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【活動報告】第1回森を探そう!森で遊ぼう!(木のパズル)

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2017年7月29日。「森を探そう!森で遊ぼう!〜自然散策・木のパズルを作ろう!〜」を開催しました。

場所は身近な自然を感じることができる慈眼寺公園。参加者は18名、7ヶ月〜69歳と幅広い年齢層の方にご参加いただきました。

この日は天気にも恵まれ、絶好の自然散策日和となりました。

イベント詳細

「森を探そう!森で遊ぼう!〜自然散策・木のパズルを作ろう!〜」

日 時:2017年7月29日(土)9:00受付 9:30〜12:30
場 所:慈眼寺公園(鹿児島市下福元町3810)
定 員:20名程度
参加費:無料
講 師:吉岡敦之氏(森林インストラクター)

※このイベントは平成29年度森林環境税活用事業の助成を受けています。

木のパズル作りを始めると・・・

この日は最初に木のパズル作りから始めました。

最初はヤスリがけ。木のささくれに気をつけながらヤスリをかけていきます。その様子はみんな真剣そのもの!

お父さんお母さんが張り切ってヤスリをかけたり、一生懸命自分で頑張っていたり、スタッフと協力してみたり。とにかく夢中になってヤスリをかけていました。

次にペンを使って様々なパズルを作っていきます。四角のパズルにイラストを描いていく方、新幹線のかたちを作ってそこにイラストを描いていく方、家族みんなのパズルを集結させて大きなパズルを作っている方・・・それぞれのパズルを思い思いに作っていました。

自然散策ではいろんな自然を見つけたよ!

木のパズル作りがひと段落したところで、次は自然散策。大人も子どもも待ちに待った!という感じで張り切って出かけていきました。慈眼寺公園は鹿児島市の方にとっては身近な存在でありながら、自然をいっぱい感じることのできる貴重な場所です。

散策へ出かけると竹や木々が青々としていて多くの自然に触れることができました。

どんぐりから芽が出ているところを発見したり、キノコを見つけたり、ミミズのフンについて教えてもらったり。

石の階段では親子関係なく手を繋ぎ、みんなで進んでいく姿が印象的でした。普段、あまり自然に触れることのない子どもも生き生きと輝いていました。

自然と触れ合うことは子ども達にとって大切なこと

自然散策を終え、学習活動へと進むと講師の吉岡氏から「なぜ小さい頃に木・自然に触れるべきなのか」というお話がありました。

感覚の基礎は3歳、体験の基礎は10歳。それまでに多くの原体験をすることで、その後の人生で受容の仕方・考え方が変わる。

その話を特にお母さんたちが熱心に聞いていました。

子どもたちはとても感性豊かです。そして、今回発見したどんぐりのようにすくすくとその芽を伸ばしていきます。その大切な芽をつぶさず見守っていきたいと思いました。

大人も子どもも楽しめる!それが「森を探そう!森で遊ぼう!」

今回、様々な自然・笑顔に出会うことができました。それは子どもたちだけではなく、大人の方もです。

自然は大人の心も子どもの心も豊かにし、笑顔でいっぱいにしてくれます。その自然いっぱいの体験を積み重ねることでこれからの人生を豊かに、そして自然を大切にする心を持ってくれたらと思いました。

次回の「森を探そう!森で遊ぼう!〜自然散策・竹で木琴を作ろう!〜」は2017年8月20日です!皆様のご参加、お待ちしております!

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