column

0歳ママ必見!鹿児島の子育て支援事情はこうなっている

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

子育てって地域によって全然子育て支援制度が違いますよね。特に保育園など子どもを預けられる場所については地域によってかなり差があります。

子どもを預けてリフレッシュしたい
子育てに関する情報を入手したい
子育てしながら好きなことをやりたい

そんな気待ち、子育て中のお母さんなら誰でもあると思います。そこで、今回は鹿児島市内の子育て支援について書いていきたいと思います。

1.子どもを預かってくれる場所を探そう

まずは子どもを預かってくれる場所について考えていきたいと思います。急な用事・体調不良などいつ子どもを預けなければならなくなるかわかりません。いざという時のために・普段のリフレッシュのために、情報を入手しておきましょう。

1-1.鹿児島市の保育園事情

鹿児島市の保育園事情は地域によって差があります。具体的には南部(谷山・宇宿・桜ヶ丘など)は子育て世帯が多く住んでいることもあり、年度の途中で入所するのはなかなか難しいのが現状です。一方、比較的子育て世帯が少ないエリア(鹿児島駅周辺・真砂など)は年度の途中でも入所できる保育園もあります。

《鹿児島市の保育所等についてのページ》
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kosodate/kosodate/hoikusho/hoikusho/index.html

私の場合、住んでいたエリアが南部だったためなかなか保育園に預けることができず、最終的には鹿児島駅周辺に転居し、無事保育園に入所することができました。体調不良や就職など、どうしても預けることを優先したい場合は転居も視野に入れておくといいと思います。

1-2.一時保育ってどうなの?

現状、一時保育はどこもいっぱいの場合が多いでしょう。その理由の一つに定員が少ないことが挙げられます。一時保育用のクラスを設けているところは稀で、大体の保育園では通常保育の子どもたちと一緒に過ごします。そのため、一時保育自体の制度があってもなかなか利用できないのが実情です。

私の調べた限りですが、1箇所だけ一時保育用のクラスを設けている保育園がありました。以前利用させてもらったのですが、とてもあたたかい保育園です。もし一時保育を考えている方は空きがないと預かってもらえないので、早めの相談をお勧めします。

松青保育園 http://shousei.net/tanpopo/

1-3.ファミリーサポートセンターに登録しよう


出典:https://www.pref.kagoshima.jp/af04/sangyo-rodo/rodo/fukushi/05005002.html

ファミリーサポートセンターは子どもの送迎や一時預かりをしてくれる人とその家族をつなぐ活動をしています。事前登録制になるため、何もない時に登録しておくと安心です。

ファミリーサポートセンター https://www.pref.kagoshima.jp/af04/sangyo-rodo/rodo/fukushi/05005002.html

登録時には講習があり、ファミリーサポートセンターの仕組みについてしっかり説明してくれます。その間、お子さんは預かってもらえるので集中して聞くことができます。

1-4.いざという時のために病児保育は登録しておこう

これは実体験に基づく話です。病児保育は働いていなくても登録しておきましょう。

息子がまだ1歳前後の時、家族全員嘔吐下痢症になったことがありました。それはもう悲惨で、看病してあげたいのに夫も私も体調が優れない。そこで駄目元で病児保育をお願いできないか連絡してみました。最初は「登録していないと・・・」と言われたのですが、空きがあるか確認してくれ、なんとか預かってもらうことができました。

あとで調べたところ、当日登録も一緒にすることができたのですが、大量の書類を書くことになるので、事前に登録しておく方がいいでしょう。

2.子育てに関する情報を入手しよう

子育てをしていて「あれ?」「これってどうすればいいの?」そう思ったことはありませんか?そんな時、相談できる窓口を知って入れば安心です。気になった時に相談できるよう、日頃から関わりを持っておくといいですね。

2-1.まず訪れたいのが「りぼんかん」

子育てに迷ったら「りぼんかん」。というくらい、子育てのことならなんでも相談できる場所です。子どもを連れて遊べることはもちろん、託児・リフレッシュルーム・親向けの講座(アロマテラピー・ハンドメイドなど)もやっています。特に託児は空きがあれば理由はなんであっても受け入れてくれるので、リフレッシュしたい時にはぜひオススメしたいサービスです。

また看護師や栄養士・言語聴覚士などの専門家に相談できる日もあるので、子どもの発育に悩んだらこういった日をチェックしておくといいですよ。

《鹿児島市の子育て支援施設》
りぼんかん  http://www.city.kagoshima.lg.jp/ribonkan/index.html
なかまっち  http://www.nakamatch.jp
たにっこりん http://www.tanikkorin.jp
なかよしの  http://nakayoshino.net

上記のように、行なっているサービスは違いますが地域ごとに子育て支援施設があります。詳細は各ページを見てみましょう。

2-2.地域子育て支援センターを利用しよう!

鹿児島市には各地域ごとに「地域子育てセンター」があります。これらは保育園が行なっている場合がほとんどで、以下のサイトから検索することができます。

《地域子育てセンターを探す》
夢すくすくねっと http://kagoshima-yumesukusuku.net/spot/childcare-support/

対象は主に在宅で子育てをしている家庭で、保育園の一室を使ってダンボール遊びをしたり、季節によっては水遊びをしたりします。育児相談にものってもらえるので、ぜひ気になっている方は参加してみてください!

2-3.福祉館は子育て情報の宝庫

各地域にある福祉館。あなたは行ったことがありますか?実は福祉館の中には児童ルームがある施設があり、平日の昼間は0〜3歳くらいまでのお子さんを連れたお母さんたちがよく集まっています。

同じくらいの年齢の子を持つお母さんと情報交換をすることは、インターネット上で情報を入手するより生きた情報かもしれません。悩みを共有したり、解決策を見つけ出すことができるのは、こうしたお母さんたちの会話だったりします。

3.子育て中でも好きなことをしよう

「お母さんになっても好きなことは続けたい!」「新しいこと始めたい!」それが一番の思いですよね。ランチ・ハンドメイド・ネイル・ショッピング・・・自分のやりたいことをできる環境、少しずつ探していきましょう!

3-1.子連れママに優しいお店を見つけよう!

子育てママに優しいお店。思いつくキーワードはなんでしょう?具体的には次の5点に当てはまるお店が子育てママに優しいお店と言えるでしょう。

  • おむつ替えスペースがある
  • 座敷がある
  • 個室になっている(特に授乳中)
  • 子ども向けメニューがある
  • 通路がベビーカーで通りやすい幅になっている

全部満たすことは難しいですが、自分の優先事項を思い描きながらお店探しを楽しみましょう。参考までにオススメのお店を記載しておきますね。

《おむつ替えスペースがある・ベビーカーでも通りやすい》
イオンモール鹿児島 http://kagoshima-aeonmall.com
各階に授乳室・おむつ替えコーナーがある。0歳ママにはショッピングしやすいショッピングモール。

ハンズマン http://www.handsman.co.jp
DIY好きなら誰もが知っているホームセンター。多目的用トイレがあるのでおむつ替えも安心。店舗自体も広いので、ベビーカーで来店しても棚に当たる心配がありません。

アミュブラザ鹿児島 http://www.amu-kagoshima.com
鹿児島中央駅の複合施設。綺麗な授乳室・おむつ替えコーナーがある。衣料品・書籍・雑貨・レストランをはじめ、地下には食料品売り場もあり、アミュプラザ鹿児島内でほとんどのことが完結できる。リニューアルに伴い、鹿児島初出店の東急ハンズもある。

《レストラン情報》
遊食豚彩いちにぃさん http://ichiniisan.jp
お座敷と個室の席があるお店。蒸し野菜のメニューもあるため、離乳食が進み、とりわけができるようになったお子さんがいる家庭にオススメ。

炉の蔵 https://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000227/
お座敷のバイキング。半個室の席もある。子連れのお客さんが多いので、多少騒いでも気まずくならない。バイキングの種類も豊富なので子どもが食べられるメニューが比較的多いのもオススメポイント。

路のカフェ https://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46009647/
階段を上るのでベビーカーではちょっといきにくいが、個室もあってママ友会をするにはオススメのカフェ。キッズメニューもある。

薩摩まんてん http://www.manten-udon.com
メニューにベビーうどん(柔らかく茹でて短く切ったもの)がある。離乳食が始まった頃に知っておくと重宝するお店。

3-2.託児付き施設を利用しよう!

私がよくお世話になっていたのが、「educafe」という託児付きのカフェです。ハンドメイド・ベビーマッサージ・ジェルネイル・ヨガなどなど・・・様々な講座を受ける際、託児を利用できるカフェなんです!

子育て中って家にいてもなかなかやりたいことを集中してできる時間を持つことが難しくて。そんな時、友人から「educafe」の存在を教えてもらい、通っていました。カフェだけの利用もできるので、ちょっと子どもを預けてゆっくりお茶したい時にはこういう施設を利用するのも手ですね。

educafe http://www.edu-cafe.net

3-3.子どもと一緒に参加できるイベントを探そう!

「子どもを預けて楽しむのもいいけれど、一緒になって楽しめたらもっといいのになぁ」そんな気持ちを叶えるのがトイロが行なっている「ワクワク発信project」です。ワクワク発信projectとは「大人数でキャンプしたいなぁ」「電車を貸し切ってライブをしてみたいなぁ」といったあなたの願望を現実にするプロジェクトです。

早速やりたいことを発信するのもOK!まずは参加からでももちろんOK!あなたのワクワクセンサーに反応したイベントをのぞいてみましょう♪なお、このイベントはお母さん主体ですが、お父さんもお子さんも参加できますので家族みんなで楽しむことができます。

 

今回は公的な子育て支援情報から民間のお店情報まで幅広くみていきました。最終的にはお母さんが「笑顔」になるために、こういった情報を活用していけたらいいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る