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お母さんが子育て中、機嫌良く過ごす3つのコツとは

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突然ですが、私は「気に入ったものを長く使いたい。」そんなタイプの人間です。なので部屋の中もいたってシンプル。気に入ったもの以外は置いていません。子育て用品だって例外ではありません。

ではなぜこんなに徹底しているかというと、お気に入りのものに囲まれることで、気分が上がり、機嫌良く過ごせるから、というのが一番の理由です。

子育て中、イライラすること、不機嫌になることは日常茶飯事です。その都度機嫌を悪くしていては、家庭に不穏な空気が流れることは間違いないでしょう。だから私は自分が機嫌良く過ごせるよう、気持ちの切り替えができるよう、工夫をしているのです。

1.リビングは家族が心地の良い空間にする

リビングは家族みんなが集まる場所。だから、私は自分の趣味を押し付けないよう努力しています。もちろん自分の好きなものもおきますが、家族の好きなものも置けるように。

また子どもが自分で片付けができるよう、おもちゃを入れるボックスを作って置いて特に分け方は決めていません。自分でどのおもちゃはどこに入れるか、管理してもらった方がお互いにとっていいからです。

みんなが暮らしやすい空間を作ることが自然と自分が心地の良い・ストレスの少ない空間へと変わっていきます。

2.キッチンは自分が心地の良い空間にする

しかし、キッチンは別です。夫も家事を担当してくれますが、やはり滞在時間は私の方が長いので、キッチンに関しては私が使いやすいように配置しています。

また本や雑貨など、料理の合間に見たいものもキッチンの近くに置いています。

「イラッ!」としたらまずはここに逃げ込んで冷静になる。
それがダメなら別室へ。

そんな風にお気に入りの場所を作るようにしています。

3.子どもの大切なものを保管するケースにはこだわる

私は妊娠中「母子手帳ケース」にこだわっていました。そしてこちらの母子手帳ケースを購入しました。

キューズベリー

なぜ母子手帳ケースにこだわったかというと、それだけ思い入れの強いものを持つことで子どもと接する中でつい「可愛くない・・・」「一人になりたい・・・」と思ったときに楽しかった思い出を思い出せるようにです。

妊娠がわかったときどんな思いだったか。
つわりが辛い中、お腹の中の子どもと会えるのがどんなに楽しみだったか。
うまれてきてくれてありがとう、って何度思ったか。

だから私は母子手帳ケースにこだわっています。これを見ると少し冷静になれる自分がいるんですよね。

 

子育ては楽しいことばかりではありません。でも辛いことばかりでもありません。一つ一つ工夫を積み重ねていくことで、あの頃は大変だったけど、今は楽しい!って思えるようにしていきたいですね。

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