column

家が片付かない!そんなあなたへたった1つの片付けるコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは!

突然ですが、あなたの家、片付いていますか?なかなか「我が家はいつも綺麗です!」と言える方は少ないのではないでしょうか。

そこで今回、お家を綺麗に見せるための簡単なテクニックを紹介したいと思います!

ところであなたの家、こんな状態ですか?

ところで、以下のチェックリストで当てはまる項目はありませんか?

  • ものが多い
  • ついものが増えると収納用品を買ってしまう
  • 子どもがおもちゃを片付けない
  • 子どものおもちゃで家がごちゃごちゃ
  • 歩けば物に当たる

このチェックリストで当てはまる項目が多ければ多いほど、あなたの家は片付いていないはず。そしてどう片付けていいかわからなくなっているのではないでしょうか。

そこで、今回トイロ流「部屋の片付け方」を見ていこうと思います。

ものを片付けるのではなく、ものを減らそう!

まず、片付けられない人がやりがちなことは「ものが増えたから収納用品を買う」という行動。一見、収納用品の中に収まっているので片付いたように見えるのですが、そもそも片付けられないということはそのものの管理ができていないということ。つまり

部屋が片付いていない

収納用品を買う

ちょっと余裕があるものを買うので隙間に新しいものを入れる

入りきらなくなりあふれ出す

さらに収納用品を買い足す

部屋が収納用品であふれる

という悪循環に陥り、どんどんものが増えていきます。部屋を片付ける鉄則は「ものを片付けるのではなく捨てる」これに尽きます。

ものを減らすには収納を減らす

では一体どうやったらものが捨てられるようになるのでしょうか?答えは簡単。「収納を減らす」たったこれだけです。

洋服は衣装ケース3つまで。そこに入りきらない服は捨てる。
本棚は1つだけ。入りきる分だけ保管し、あとは図書館を利用したり読まなくなった本を処分したりする。

など自分なりのルールを決めてそれ以上収納がある場合は問答無用で処分。そして残った収納に収まるだけの荷物に減らします。

たったこれだけで家の中はすっきり。

子どものおもちゃは子どもに管理してもらう

家が片付かない一つの原因に「おもちゃ」があります。子どものおもちゃって色はカラフルだし、いろんな方からもらうしどんどん増えていって家の中のスペースをどんどん侵食していきますよね。そこでお子さんにおもちゃを管理してもらってはどうでしょうか。

まず、おもちゃも先ほどの収納ルールを決め、収納を減らします(おもちゃの箱は2個までなど)。

そしてここからがポイント。おもちゃを親が勝手に捨てるのではなく、子どもに「自分で片付けられる分のおもちゃだけこの箱に入れてね」と残すおもちゃ・捨てるおもちゃを決めてもらいます。そうすることで「あのおもちゃがない!」「お片付けできてないから捨てたのよ!」というトラブルを避けることができます。また、子どもにも自分の好きなものを選ぶという取捨選択の癖がつきます。

片付けのストレスから解放されよう!

片付けの出来ていない部屋にいるとストレスが溜まります。そしてそのイライラが子どもに向かってしまっては、家庭内の雰囲気がなんだかギクシャクしてしまいますよね。

収納が減るとものが減ります。
ものが減ると片付ける場所が少なくなります。
片付ける場所が少なくなると短時間で綺麗な部屋を維持できます。
短時間で綺麗な部屋を維持できると片付かないイライラから解放されます。

いい循環を招くためにも、一度収納を捨ててみましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*