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子育て中のお母さんが育児ストレスを発散する7つの方法とは

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「育児 ストレス」と検索したら、いろいろな記事が出てきます。私も少し前まで爆発寸前の育児ストレスを抱えていたので検索する気持ちが痛いほどわかります。

誰かと気持ちを分かち合いたい。
自分と同じ境遇の人に出会いたい。
どうにかしてこの状況を乗り切りたい。

そんな思いから検索していました。そこで今回は育児ストレスを乗り切るための7つの方法を一気に考えていきたいと思います!

1.とにかく人と話す

私には気の合うママ友がいます。今でも子どもなしでランチに行くくらい仲がいいです。ママ友は比較的、境遇が似ている場合が多いと思います。

子どもの年齢が一緒。
住んでるところが近い。
家族構成が似ている。

そのため、独身の友人に話をするより、共感してもらえる場合が多いです。まずは「一人じゃない!」と思うためにも誰かと話をしてみましょう。

2.子どもと一緒に泣く

私はよく泣いていました。すると息子が「お母さん大丈夫?」と泣き止んで心配してくれるようになりました。

子どもと一緒に泣くことで、「お母さんもこんなに辛いんだよ」「あなたと同じ気持ちなんだよ」と伝わると思います。

3.ブログを書く

人と話をするにも通じるところがありますが、自分の思い・考えを発信する場があるというのは冷静になれる一つの手段だと思います。

私もこのサイトとは別に自分の思っていることを吐き出すブログを開設していますが、書いたらなぜかスッキリしてまた息子と向き合おう、そう思えます。一人で書いている間は涙することも多々ありますが(笑)

4.深呼吸する

育児ストレスを抱えている時、つい子どもを叩いてしまうというお母さんの言葉を耳にします。そのときは大きく深呼吸をしてみませんか?そしてその場を離れて気分を落ち着かせましょう。

子どもは危険がないかだけ確認をしてその場を離れれば大丈夫。意外にそばで「泣き止んでー!」と言っている時よりすぐ泣き止んだりします。

まずは自分が落ち着くことを優先しましょう。

5.一人になる時間を作る

育児ストレスを抱える理由って色々ありますが、私が思う大きな理由は「自分の時間軸で動いていない」ということにあるのではないかと思います。

今まで自分のペースで動けていたのに、出産した途端、子供の時間軸で動かないといけなくなった。今コーヒーを飲みたいのに、子どもが泣くからゆっくり喫茶店にも入れない。本だって自分の好きな本コーナーに行きたいのに絵本しか見る余裕がない。自分の寝たい時に布団に入りたいのに、子どもを寝かせる時間に寝ないといけない。

あげればきりがありませんが、育児ストレスの大きな理由は「自分の時間軸で動いていない」ということだと思います。

そのため、少し両親や旦那さん、子育て支援センターに預かってもらって2〜3時間でも自分の時間を持つようにしてみませんか?子育て支援センターは手芸などの講座を受ける間、無料で託児をしてくれるようなところもあります。

私はこの方法で育児ストレスから抜け出しました。

6.本を読む

私は息子が寝静まった後、起きることができないので、朝少しだけ早く起きて読書をする時間を作っていました。すると、朝から自分の時間を持てたことで息子にも優しく接することができるようになりました。

7.とにかく外出!

育児ストレスを感じる瞬間って家にいることが多くないですか?少なくとも私はそうでした。なので思い切って外出!それもドライブしながら少し遠出をしていました。自分のペースで動けるからです。

好きな音楽をかけて、好きな場所に向かう。意外にいい気分転換になりますよ。

 

いろいろ対処法をあげてみましたが、共通するのは「自分軸で動ける時間を作る」ということに集約できると思います。生きている全ての時間を自分軸で動くことはできません。ですが、ちょっとだけ意識することで自分軸で動ける時間を作ることができます。まずは10分、自分軸で動く時間を作ってみませんか?

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